よくあるご質問
孫への支援は贈与税がかかる?毎月の生活費援助や借りた場合の注意点
こんにちは。ジョイント企画室です。😄
9月に入り、朝晩はほんのり秋の気配を感じる日も増えてきましたが、
沖縄の昼間はまだまだ汗ばむ陽気が続いていますね。🤗🍒
9月は季節の変わり目や、夏の疲れが出やすい頃ですので、
皆様どうぞ体調を崩されないよう、休憩しながらお過ごしくださいね。✨
さて、今週もFM沖縄の番組「FM沖縄 ジョイントタイム」へご質問をいただき、本当にありがとうございました‼️
今回は、ご家族やお孫さんへの思いやりが詰まった、こちらのご質問にお答えしていきます。
Q質問
親から毎月孫に支援してもらってますが贈与税とか何か問題になることはありますか。
また借りた場合はどうなりますか。匿名
A回答
まず税理士さんの無料相談もぜひ活用されてください。
特に贈与税は制度が複雑なので自己判断は気をつけてくださいね。
私の経験談で言うと条件付きで問題はないかと思います。
生活費などに使っている場合は原則贈与の対象外です。
貯金や投資に使うと贈与税の対象になる可能性があります。
その場合でもお孫さん一人につき、年間110万円までは今は原則かかりません。
注意点として現金で渡すのではなくできれば振込にして記録に残す方がトラブルになりにくいと思いますね。
次回は借りた場合の事例をご紹介します。
比嘉忠男

💡 スタッフ目線で解説!沖縄の車社会と「生活費」の落とし穴
本日のジョイントタイム、いかがでしたでしょうか?
沖縄では家族のつながりが強く、「ゆいまーる」の精神でお孫さんの進学や一人暮らし、
日々の暮らしを優しくサポートされるおじいちゃん・おばあちゃんがたくさんいらっしゃいますよね。
そこで・・・ 私も贈与税について調べてみましたよ~‼️‼️
弊社代表比嘉の回答にも「生活費なら原則対象外」とありましたが、
例として、沖縄ならではの事情でよくあるのが・・・
「お孫さんの車を買ってあげる場合」🚙🚙
沖縄は車社会なので、通勤や通学に車が必須になるケースがほとんどです。
「車代も生活に必要なものだから大丈夫だろう」と思われがちですが、
家賃や学費、日々の食費が非課税の「生活費」として認められやすい一方で、
「車の購入資金」は原則として日常の生活費や教育費には含まれないケースがあります。 💫
そのため、車の代金を出してあげると、年間110万円を超えた分に贈与税がかかる可能性があります。
「どこまでが生活費として認められるか」には線引きがありますので、
大きな買い物をしてあげる際は少し注意が必要なんですね。🏝️
👨⚕️専門家の観点:将来の「争族」を防ぐ配慮と、便利な「教育資金の特例」
さらに専門的な視点から、お孫さんへの支援を行う際のポイントを2つご紹介します。🙋♀️
💎他のご親族への配慮(将来のトラブル防止)
特定のお孫さんだけに毎月多額の支援をしていると、将来相続が発生した際に、
他のご兄弟やご親族から「あの子だけたくさん援助をもらっていて不公平だ」とトラブル(いわゆる「争族」)になるケースもあります。
ご家族の円満を保つためにも、支援の理由や内容をご家族間で共有しておくなどの配慮が大切です。
💎教育資金の一括贈与の「非課税制度」の活用
毎月コツコツ渡すのではなく、もし支援の目的が「学費」などの教育費であれば、
最大1,500万円まで贈与税が非課税になる特例制度があります。
毎月の振込の手間を省き、まとまったお金を非課税で確実にお孫さんの教育のために残せる、
とても有効な選択肢です。
様々な制度がありますが、ご検討される際は信頼できる税理士へ必ずご相談ください😀💫
🏢 私たち「株式会社ジョイント」の強み
私共株式会社ジョイントは、実務経験34年にわたり、沖縄の地主様や家主様の土地活用、アパート経営、資産承継のお悩みを誠実にサポートしてまいりました。
「先祖代々の土地や資産を、どのように次の世代(子や孫)へスムーズに引き継ぐか」というお悩みは、
沖縄特有の親族関係や地域柄も深く関わってきます。
長年培ってきた豊富な実績があるからこそ、常に地主様の目線に立った「専門的で的確なサポート」をご提供いたします。
📞 まずはお気軽に「無料相談」へお越しください
土地活用、不動産売買、賃貸、どんな些細なお悩みでも大歓迎です。
ジョイントでは、不動産の専門スタッフはもちろん、
税理士、司法書士、行政書士といった各分野のプロフェッショナルと連携し、
皆様のお悩みをワンストップで解決いたします。
大切な財産とご家族の笑顔を守るためにも、まずは一度私たちの「無料相談」にてお気軽にご相談くださいね。
それでは皆様、よい週末を!
ジョイント企画室
経営者の休日の過ごし方とは?心身をリフレッシュする3つの習慣
こんにちは。ジョイント企画室です。
朝夕には心地よい風が吹き抜け、過ごしやすい季節になってきましたね。
日頃からお忙しくお過ごしの皆様、体調はお変わりありませんでしょうか。
季節の変わり目ですので、どうぞご自愛くださいね😁
さて、今週もFM沖縄の番組「FM沖縄 ジョイントタイム」へ寄せられたご質問から、
皆様の日常や事業経営を目指す方にも役立つメッセージをご紹介いたします‼️
Q質問
比嘉社長の休日の過ごし方を教えてください。経営者がどのようにリセットしているのか知りたいです。沖縄県 トミーさん
A回答
まず経営者としてどうリセット、リフレッシュしているかと言うと、
休日まとめてと言うよりは、私の場合、日頃からそのような時間を予定として入れています。
例えば筋トレや、ペット達と過ごす時間、沖縄から離れて人と会ったり、特別なイベントへの参加したり、色々ですね。(笑)
会社としてもヨガの先生に来ていただいたり長年スタッフと一緒に心身のリフレッシュを工夫しています。仲間がいると継続が楽だと感じます。
あと休日が気づいたら終わっている!ということがないように
休日の予定はあらかじめ早朝から予定を入れる工夫もしています。
トミーさんが夢中になれることや仲間と心地よく過ごせることなどリフレッシュできることが一つでも増えるといいですね。
比嘉

企画室です😀
本日は日頃聞けない、比嘉社長の休日についてご回答いただきましたよ🙂
ちなみに弊社代表比嘉の愛犬は、
弊社ジョイントの看板犬、ハウ君&ラニ君♪
ラニくんは、2022年ROYAL CANIN Award(雄)を受賞した
日本一のスーパードックです。
シュープリームドックでもあり、
2022年日本国内で数々のタイトルを受賞したショードックですよ😍
弊社You Tubeでもその様子をアップしておりますので、是非ご覧ください🏝️

ハウ君、ラニ君、不定期ですが本社にも出勤(笑)します。モフモフして可愛いですよ💛
FM沖縄ジョイントタイム、
来週もどうぞご視聴ください😄
皆様、良い週末をお過ごしください💫
ジョイント企画室
ロードサイド土地売却の相場は?賃貸中でも高値で売れる準備と手順
こんにちは。ジョイント企画室です。
先日のお盆は台風の影響で大変でしたが、皆様ご無事でしたでしょうか?
台風の後片付けなどでバタバタされている方も多いのではないでしょうか。
まだまだ台風シーズンが続きますので、引き続き備えを万全にして、
残暑厳しい沖縄の夏を乗り切っていきましょう😄🏝️
さて、今週も「FM沖縄 ジョイントタイム」をお聴きいただき、
そしてお問い合わせをいただき、誠にありがとうございます✋
今回は、土地や建物を所有されている地主様・家主様なら気になる
こちらのご質問をご紹介します😀‼️
Q質問
道沿いの土地ですが売買価格の相場はどうやってわかりますか。
そのままロードサイド店舗賃貸を続けるか売買かで迷っています。高く売るタイミングもありますか。
また賃貸中でも売ることは可能ですか。
北谷町 匿名
A回答
今月は北谷町匿名さんからのご質問にお答えしていますが、仮に売却する場合、
賃貸中の事業用資産の売却は、準備を万全にすると高く売れますよ。
例えば、賃貸契約の内容は、当初の賃貸契約書に加えて、契約期間中に追加で覚書などを締結する場合が多いので、そのような契約に関する経緯や資料を整理することで、購入希望者は購入についてより具体的に検証できます。
また事業用資産は境界についても確定測量を要求されますので準備が必須。
更に購入後、賃貸期間が終了したら自社建設を予定している買い手の場合は、
そのニーズに基づいてボリュームプラン程度の設計を弊社では行っています。
買い手目線で準備することで結果高く売ることができるものなんですよ。
比嘉忠男

💡 スタッフ目線で解説!ロードサイド土地の判断基準
沖縄県内の幹線道路沿い(国道58号線や主要バイパスなど)は、
商業ニーズや観光・インバウンド需要が非常に高い人気エリアです。
こうしたロードサイド土地の相場は、単なる公示地価や周辺の住宅地の坪単価だけでは一概に測れません。
「現在どれくらいの賃料収入を生み出しているか(収益性)」や、
「将来どんな店舗やビルが建てられるか(事業性)」によって評価が大きく変わってきます。
また、「賃貸中のまま売れるか?」という点ですが、もちろん可能です‼️
賃貸中の売却(オーナーチェンジ)は、
売却か賃貸継続かで迷われている場合は、現状の賃料収入による安定的なリターンと、
今売却して得られるまとまった手残り資金の運用価値を天秤にかけて試算するのが第一歩です。
🏢 専門家の観点:売却・活用の価値をさらに高める3つの実務対策
🍎税務面での最適化(事業用資産の買換え特例や長期譲渡所得)
沖縄で長期にわたって所有してきた土地を売却する場合、取得費が不明で譲渡所得税が高額になるケースがあります。専門家を交えて「事業用資産の買換え特例」や譲渡所得の特別控除を事前にシミュレーションし、手元にいくら現金が残るかを把握しておくことで、売却時期や条件の交渉を有利に進められます。
🍎現テナントとの契約関係・敷金引継ぎの明確化
賃貸中の売却では、現在のテナント(借り手)との良好な関係を保ちつつ、お預かりしている「敷金・保証金」の引継ぎや退去時の「原状回復義務」の範囲を明確にしておくことが欠かせません。口頭での取り決めなどが残りやすい沖縄の実務において、これらをあらかじめ整理しておくことが、買い手側の安心感につながりスムーズな取引を後押しします。
🍎法令制限・道路関係(アクセス性・都市計画)の事前調査
ロードサイド物件特有の重要ポイントとして、「都市計画道路の指定」「歩道の切り下げ(車線からの出入りのしやすさ)」「用途地域による容積率・建ぺい率」があります。事業者が購入を検討する際、これらの法令上の条件がクリアになっているかが大きな判断材料となるため、あらかじめ専門調査を行っておくことで土地の潜在価値を最大限アピールできます。
🏠 私たち「株式会社ジョイント」の強み
私たち株式会社ジョイントは、沖縄の土地活用のパイオニアとして実務経験35年にわたり、沖縄県内の地主様・家主様の土地活用や不動産売買を誠実にサポートしてまいりました。 沖縄特有の土地事情や幹線道路沿いの商業ニーズに精通したプロとして、お客様一人ひとりの状況に応じた「専門的で的確なサポート」をご提供いたします。ただ売却を促すのではなく、「賃貸を継続した場合」と「売却した場合」の双方のメリット・デメリットを検証し、常に地主様の立場に寄り添った最適な選択肢をご提案いたします。
📞 まずはお気軽にご相談ください 「北谷町の道沿いの土地、今の相場だとどのくらいの価値になる?」 「店舗賃貸をこのまま続けるべきか売却すべきか、客観的な意見を聞きたい」 「売却した際の手残り額や税金について専門家に相談したい」
このようなお悩みがございましたら、ぜひジョイントの無料相談をご利用ください。不動産専門スタッフに加え、税理士、司法書士、土地家屋調査士などの各分野のプロフェッショナルと連携し、皆様のお悩みをワンストップで解決いたします。大切な資産の未来について、まずは一緒に考えていきましょう。お問い合わせは下記から♪
それでは皆様、よい週末を😁✌️ ジョイント企画室
ロードサイド土地の売却は賃貸中でも可能?高く売るタイミングも解説
こんにちは。ジョイント企画室です。
いよいよ来週は沖縄もお盆(ウークイ)を迎えますね。
お盆にはご先祖様をお迎えし、日頃の感謝を捧げ、家族の健康や平安を祈る大切で特別な時期です。
親戚一同が集まる機会も増える季節ですので、皆様も体調には十分気をつけて、
温かく充実したお時間をお過ごしくださいね。
さて、今週もFM沖縄の番組「FM沖縄 ジョイントタイム」へたくさんの温かいメッセージやご質問をいただき、
本当にありがとうございました😀👍
今回は、土地や建物をお持ちの地主様・家主様から寄せられた、ご質問にお答えしていきます。
Q質問😁
道沿いの土地ですが売買価格の相場はどうやってわかりますか。
そのままロードサイド店舗賃貸を続けるか売買かで迷っています。高く売るタイミングもありますか。
また賃貸中でも売ることは可能ですか。北谷町 匿名
A回答👌
先週に続いて北谷町匿名さん、今日は賃貸中でも売却は可能か?と言う点にお答えしたいと思います。
結論は可能です。実際に弊社で売却をお手伝いした物件がいくつもあって、
むしろ賃貸中の事業用物件を購入したいと県外企業から問い合わせを頂くことは多いですし
弊社で買取させて頂いた物件もございます。ただ、賃貸契約書の内容によって価格はかなり変動します。
もう一つのご質問の高く売れるタイミングはありますか?という点ですが、
結論から言うとタイミングもあります。そのポイントは金利と建築費と為替です。
金利と建築単価の現在状況を説明すると金利は上昇中、建築費も2026年4月ごろから更に高騰しています。
購入者の視点で言うと金利と建築費が高騰するということは経費が大幅に増えることになるので、
これまでのような投資意欲は減るでしょう。
ただし、現在円安が進んでいますので、外国人からは日本の不動産は安くて買いやすいということになります。
不動産市場にはポジティブなこともネガティブなことも常にありますので、
明確にした上で売却する理由があればその時に売却して正解だと思いますね。
次回は事業用資産を売却する際に準備した方が高く売れることについて参考にご説明させていただきます。
比嘉忠男

💡 スタッフ目線で解説!「建貸し」と「定期借地」の選択肢&ロードサイド活用法 💡
本日のジョイントタイム、いかがでしたでしょうか? 弊社代表比嘉が話していた通り、完全な車社会である沖縄において、国道や主要バイパス沿いの「車通りが多く目立つ土地(ロードサイド)」は非常に価値が高い財産です。
今回は地主様が知っておきたい「賃貸方式の違い」や「沖縄特有のロードサイドの土地活用の考え方」について少し解説しますね!
- 「土地だけ貸す(事業用定期借地)」vs「建物を建てて貸す(事業用定期借家)」
ロードサイドの土地活用には、地主様が借地料だけを受け取る「事業用定期借地」と、地主様が建物を建築してテナントに貸す「事業用定期借家」の2パターンがあります。 実務を知らない多くの方々は借地より建てて貸す方が得られる賃料が高いと説明されるようですが、弊社は35年以上ロードサイド店舗の土地活用に携わっている中で、近年は全く違います。土地だけ貸す場合はリスクも少なく安定した賃料収入になります。一方、建てて貸す場合は年々上昇中の建築費が借入額を増加させ、建物メンテナンスの対応も物価上昇の対策が必要ですので、地主の立場に沿った十分な事業計画の検討が必要になります。なんでもそうかと思いますが実際に経験していないとわからない点が土地活用には多くあります。
- テナントの「撤退リスク」と次の活用への柔軟性
「もしテナントが撤退したらどうしよう」と不安に思われる地主様も多いです。しかし、車通りの多いロードサイドの土地活用であれば、カフェからドラッグストア、医療モールやドライブスルー店舗まで、時代のニーズに合わせた次のテナント誘致が比較的容易です。安易に売却して手放してしまう前に、次の一手を考えやすいのが好立地の強みです。
- 沖縄の「バイパス新設・道路拡張」による変化を見極める
沖縄では新たなバイパスが開通することで、旧道の交通量が減り、新道の交通量が急増するといった変化が頻繁に起こります。ご自身の土地の前が「将来も車通りが維持されるルートか」を見極めることも、賃貸を維持するか売却・買い換えを決断する重要なポイントになります。
🔍 専門家の観点をご紹介します‼️
🍎相続税対策としての効果(評価減の活用) 更地や現金で所有している場合に比べ、土地を事業用定期借地で貸している場合は「貸宅地」、建貸しの場合は「貸家建付地」として評価され、土地の相続税評価額を下げることが可能です。また、建物の減価償却費を活用することで所得税の節税効果も期待できます。
🍎「資産組み換え(買換え特例)」という選択肢 「将来的に周辺の道路網が変わり交通量が急減しそう」「複数の相続人に公平に分けたい」という場合は、ロードサイド地を売却し、より管理がしやすく収益性の高い事業資産へ買い換える「資産組み換え」も有効です。弊社代表比嘉も近年ご提案している内容ですね🏝️ 「事業用資産の買換え特例」などを活用し、税負担を最小限に抑えるプロの資金シミュレーションが不可欠となります。
🏢 「株式会社ジョイント」の強み
弊社は、実務経験34年にわたり、沖縄の地主様や家主様の土地活用、そして不動産売買を始め、不動産全般を誠実にサポートしてまいりました。
沖縄特有の車社会事情や道路計画、相続対策までを熟知しているからこそ、長年培ってきた経験を生かした「専門的で的確なサポート」をご提供できます。 単に売却や建築を勧めるのではなく、お客様ご家族の将来まで見据え、「地主様の味方」として最も安心・確実な選択肢をご提案いたします。
📞 まずはお気軽にご相談ください
「自分の土地は『事業用定期借地』と『建貸し(事業用定期借家)』どちらに向いているか知りたい」 「売却して他の収益不動産に買い換えた場合の手残り額を試算してほしい」 「将来の相続を見越して、今のうちに土地の評価額や節税プランを整理したい」など、どんな小さな疑問でも大歓迎です!
ジョイントでは、不動産の専門スタッフはもちろん、税理士、司法書士、土地家屋調査士といった各分野のプロフェッショナルと連携し、皆様のお悩みをワンストップで解決いたします。 大切な財産を守り、次の世代へ賢く繋ぐために「無料相談」を行っておりますので、まずは一度私たちにお気軽なお気持ちでお声がけくださいね。
それでは皆様、良い週末をお過ごしください。
ジョイント企画室
ロードサイド土地は売却と賃貸どっち?相場の調べ方と判断基準を解説🎙️
こんにちは。ジョイント企画室です。
8月も半ばに入り、沖縄はいよいよ夏真っ盛りですね🪄
地域の道々からは、もうすぐ訪れる旧盆(ウークイ)に向けた道じゅねーの準備や、
涼しげなエイサーの太鼓の音が聞こえてくる時期になりました💕
連日厳しい暑さが続いておりますので、皆様どうぞ熱中症対策を万全に、
こまめな水分・塩分補給を心がけて健やかにお過ごしくださいね。
さて、今週もFM沖縄の番組「FM沖縄 ジョイントタイム」へたくさんの温かいメッセージやご質問をいただき、
本当にありがとうございました🎉
今回は、幹線道路沿いに土地をお持ちの地主様から寄せられた、ご質問にお答えしていきます。😁
Q質問
道沿いの土地ですが売買価格の相場はどうやってわかりますか。
そのままロードサイド店舗賃貸を続けるか売買かで迷っています。
高く売るタイミングもありますか。また賃貸中でも売ることは可能ですか。 北谷町 匿名
A回答
売るのと賃貸どっちがいいの?
というご質問ですが、ロードサイド店舗というのは、
皆さんがよくご利用されているハンバーガーチェーンやコンビニ、カフェ、ドラッグストア等
全国展開しているチェーン店舗で、そのようなお店が出店するような好立地ですから、
私は賃貸の方が断然良いと思います。
弊社も所有地を沖縄県内で複数大手チェーン店舗に賃貸しています。
明確な理由、目的があって売買する場合は良いと思いますが、漠然と売却するのはもったいないですね。
将来地価の上昇があまり見込めない不動産は売却して別の資産に買い換えることも最近は増えていますし
弊社でも行っている手法ではあります。
次回は、高く売れるタイミングはある?賃貸中でも売ることは可能か?についてお答えしますね。
比嘉忠男

💡 スタッフ目線で解説!沖縄のロードサイド事情と売買・賃貸のポイント 💡
本日のジョイントタイム、いかがでしたでしょうか⁉️
弊社代表比嘉が話していた通り、完全な車社会である沖縄において、
国道58号や主要バイパス沿いといった「車通りが多く目立つ土地(ロードサイド)」は
非常に希少で価値が高い財産です。
ここからは私たち企画室スタッフの目線から、相場の調べ方や売買・賃貸のポイントを、
沖縄のリアルな事情を交えてさらに深く解説します!
売買価格の相場はどうやって調べる? 土地の相場を知る指標として、国や自治体が発表する「公示地価」や「路線価」があります。ただし、実際に売買される価格は周辺の取引事例や、道路への接し方によって大きく変動します。また、すでに店舗へ貸している土地の場合は「年間でどれくらいの安定した地代・家賃収入を生み出しているか」という収益性(収収益還元価格)も相場を算出する重要な基準になります。
賃貸中でも売れる?高く売れるタイミングとは? 結論からお伝えすると、店舗へ賃貸している状態のままでも売却することは十分可能です! 不動産用語では「オーナーチェンジ」と呼ばれ、買い手(投資家)にとっては「すでに有名な全国チェーン店などの優良テナントが入っていて、購入後すぐに安定した収入が得られる魅力的な物件」として高く評価されます。 高く売るタイミングとしては、「テナントとの契約内容が地主に有利になっているか」や、「周辺で道路の拡張工事や再開発、大規模商業施設の建設が進み、エリア全体の価値が上昇している時期」が大きなチャンスとなります。
漠然と売るのではなく「賃貸維持」か「計画的な買い換え」を! 沖縄では国道県道沿い等好立地のロードサイド地は一度手放してしまうと、同じような条件の土地を再度手に入れるのは極めて困難です。そのため、明確な使い道がないまま漠然と売却してしまうのは本当にもったいない選択と言えます。 ただし、「将来的に周辺の人口動態や交通量が変わり、地価の上昇が見込めない」という場合や、「他の収益物件に組み替えて資産全体の効率を高めたい」という明確な目的がある場合は、売却して別の有望な資産へ買い換える(資産の組換)という手法が非常に効果的です。
🔍 専門家の観点:事業用借地契約と「資産組み換え」のポイント
さらに専門的な観点から、トラブルを防ぎ資産価値を守るための補足アドバイスです。
事業用定期借地契約の内容チェック ロードサイド店舗に土地を貸す際、多くの場合は「事業用定期借地権」などの契約を結びます。契約期間満了時にしっかり更地に戻して返還してもらえる条項になっているか、地代改定の取り決めが適切かなど、契約書の内容を締結前に専門家にチェックしてもらうことが大切です。
買い換え(買い替え)に伴う税制と資金計画 土地を売却すると「譲渡所得税」などの税金がかかります。単に売却して現金にするだけでなく、売却益を活用して次の収益不動産(別の好立地など)へ組み換える場合、税金の負担を考慮した綿密な事前シミュレーションが不可欠です。専門家と一緒に「売却後の出口戦略」まで設計することが成功への鍵となります。
🏢 私たち「株式会社ジョイント」の強み
私たち株式会社ジョイントは、実務経験35年にわたり、沖縄の地主様や家主様の土地活用、そして不動産売買をはじめ、不動産全般を誠実にサポートしてまいりました。
沖縄特有の車社会事情や道路網の発展、エリアごとの最新トレンドを熟知しているからこそ、長年培ってきた知見を生かした「専門的で的確なサポート」をご提供できます。 「売るべきか、貸し続けるべきか」とお悩みの場合も、ただ売買を勧めるのではなく、常にお客様の一番近くに寄り添い、「地主様の味方」として最も安心・お得になる選択肢をご提案いたします。
📞 まずはお気軽にご相談ください
「自分の道沿いの土地が今どれくらいの価値や相場なのか知りたい」
「そのまま賃貸を続けるのと、買い換えるのではどちらが得かアドバイスがほしい」など、
どんな小さな疑問でも大歓迎です!
ジョイントでは、不動産の専門スタッフはもちろん、税理士、司法書士、土地家屋調査士といった
各分野のプロフェッショナルと連携し、皆様のお悩みをワンストップで解決いたします。
皆様の大切な財産を守り、次の世代へ賢く繋ぐために「初回無料相談」を行っておりますので、
まずは一度私たちにお気軽なお気持ちでお声がけくださいね。
それでは皆様、よい週末を!
ジョイント企画室
店舗賃貸中のロードサイド土地を売却!相場の調べ方と高く売るコツ🎙️
こんにちは。ジョイント企画室です。
8月に入り、沖縄は連日まぶしい太陽が照りつける夏本番を迎えていますね
地域によってはエイサーの道ジュネーの練習風景が見られたりと、
沖縄ならではの賑やかな夏の気配を感じる今日この頃です😁🙌
日中の日差しは特に厳しいですので、
皆様も水分・塩分をこまめに補給して、
熱中症には十分にお気をつけくださいね🎶
さて、今週もFM沖縄のラジオ番組「FM沖縄 ジョイントタイム」へ
素敵なメッセージとご質問をいただきました!ありがとうございます。
今回は、北谷町の人気のロードサイドに土地をお持ちの地主様からのご相談です。
土地活用や売買を考えるうえで、非常に参考になる内容ですよ💕
Q質問
道沿いの土地ですが売買価格の相場はどうやってわかりますか。そのままロードサイド店舗賃貸を続けるか売買かで迷っています。高く売るタイミングもありますか。また賃貸中でも売ることは可能ですか。
北谷 匿名
A回答
まず売買価格の相場ってどうやってわかるの?
ということですが、通常業者が行っている方法は、沖縄専門の不動産売買サイト(うちなーらいふ、グーホーム等)の同条件価格や、国交省の過去売買実例価格、また、各社で把握している取引事例を踏まえ、業者が仲介意欲の高い物件はその価格に割り増しが行われて決定されます。
弊社も同条件の不動産取引価格はチェックしますが、
重要なことは、買い手目線で査定を行うことです。
仮に弊社が依頼をお受けした場合、
今回のご相談は事業用不動産ですので、購入目的が仮に投資の場合、
実質利回り、将来の予測などを作成の上買い手にご提案します。
また購入目的が自己使用の場合は、
仮に病院とすると、駐車台数や建物規模などがわかるように
ボリュームプランを設計して具体的に購入者が計画できるようにご提案します。
なるべく明確にすることで土地の価値が買い手に伝わり
地主の要望する価格に近づいていくことがあるんです。
次回は売った方がいい?貸した方がいい?という点についてお答えしますね。
比嘉忠男

💡 スタッフ目線で解説!提案を受けた時に知っておきたい「裏側」と対応策 💡
本日の「ジョイントタイム」、いかがでしたでしょうか🎉
買取提案を受けた際、多くの地主様が
「提示された金額が高いのか・安いのか」に気を取られてしまいがちです。
しかし、現場で多くのご相談を受けている私たちスタッフから、
もう少し踏み込んだ実務上のアドバイスをお送りします🪄
業者からの直接買取の提案の場合には、
「高値提示の裏に隠された特約(条件)」が潜んでいるケースが少なくありません。
例えば、「相場より高い金額」が書かれた提案書が届いても、
契約書の中に「開発許可が下りなかった場合は白紙撤回する」
「地盤調査で費用がかかった場合はその分を減額する」といった
買い手側に有利な特約(条件)が盛り込まれていることがあります。
これを知らずに契約してしまうと、土地が長期間拘束された挙げ句、
最終的に値下げを要求されたりキャンセルされたりして、
他の良い売却機会を逃してしまうことになりかねません。
業者からアプローチを受けた際は、以下の初期対応を意識してみてくださいね🙌
-
⏺️その場ですぐに判を押さず、一度持ち帰る
-
⏺️金額だけでなく「引き渡し時期」や「解除条件(特約)」を確認する
-
⏺️売却後の「譲渡所得税」などの税金を引いた「本当の手残り額」を計算する
📐 専門家の観点:沖縄特有の「権利関係」と「境界」の落とし穴
専門的な観点からさらに補足すると、
沖縄の土地売買では「親族共有地」や「境界確定」を巡るトラブルが非常に多く発生します。
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親族共有地(相続未登記)を狙ったトラブル
先祖代々引き継いできた土地で、相続手続きが放置された結果、親族数十人の共有名義になっているケースが 沖縄では多々あります。悪質な業者が一部の共有者からのみ「持分(所有権の一部)」を安く買い取り、その後他の親族に対して強引な買い取りや売却の交渉を迫るというトラブルが増加しています。
-
「境界確定」のハードル
「昔からブロック塀があるから大丈夫」と思っていても、実際の測量データとズレていることがよくあります。買い取りの手続きが進んでから「お隣との境界が決まらないため売買できない」となると、話し合いに多大な時間と費用がかかってしまいます。
こうした沖縄特有の複雑な権利調整や境界のクリアは、個人や買い手業者任せにするのではなく、プロの第三者を挟んで安全に整理することが最大の防衛策となります。
🏢 私たち「株式会社ジョイント」の強み
私たち株式会社ジョイントは、沖縄の地で実務経験34年にわたり、
地主様・家主様の土地活用や不動産売買をサポートしてまいりました。
県内外の業者からの思わぬ提案や、沖縄ならではのデリケートな親族間の土地問題、
複雑な税務・境界調整まで、長年の経験があるからこそ見抜けるリスクと解決策があります。
私たちは買い手側の都合ばかりではなく、常に「地主側の立場」で、
お客様が納得のいく選択ができるよう全力で寄り添っています。
一人でも多くの沖縄の地主の力になれるよう、
当社は無料相談をご用意しております。
お気軽にお問い合わせください。
皆様、良い週末をお過ごしください!
ジョイント企画室
不動産会社の選び方で失敗しない!信頼できる業者を見抜く3ポイント🎙️
こんにちは。ジョイント企画室です![]()
ただいま暦の上では、一年で最も暑さが厳しいと言われる
「夏の土用」の真っ只中ですね!
「土用の丑の日」にウナギを食べてスタミナをつけようと
計画されている方も多いのではないでしょうか![]()
沖縄の夏差しと湿気は身体に堪えますので、
皆様もどうぞ無理をなさらず、
水分と栄養をしっかり摂ってお過ごしくださいね![]()
ちなみに昔から「土用の期間は土を動かすな」
なんて言い伝えもありますが、
土地活用や将来のご相談なら時期を問わず大歓迎ですよ![]()
(笑)
さて今回も、ラジオ番組「FM沖縄 ジョイントタイム」へお寄せいただいた、
地主様からの気になるお悩みをご紹介いたします。
Q質問
不動産会社選びで良い業者の見極め方を教えて頂きたいです!
匿名
A回答
私自身地主でもあり、業者さんとお取引することもございます。
私自身の経験や私がご相談をお受けする際に心掛けていることを
お伝えしますね。
一つ目は「ありのままに理解してくれる」人です。
業者さんは当然自身の商品を売ることが
お仕事ですが、まずは地主のニーズを
ありのままに理解してくれる人は楽ですよ。
二つ目は、「整理してくれる」人です。
不動産、土地活用はいろいろなことを
判断して決定していきますが、
全ての要望を叶えることは殆どの場合できません。
整理して優先順位をつけていく作業が重要です。
毎週弊社には地主さんが
ご相談にお見えになりますが
ご自身の要望を明確にされている方は実は少ないものです。
要望や情報を並べて整理して優先順位を
明確にする作業は一人では大変ですから、
そのように整理して頂ける方はとても貴重ですね。
三つ目は実務経験です。
私は経験したことのない事は経験者を紹介するか
お受けしないことにしています。
未経験な事は実践して、実務を体験した後、
それを生かすようにしてきたので、今では
不動産、建築に関する事の殆どはご相談に
対応できるようになりました。
ネット時代からAIの時代に入って
知識は誰でも入手できますが、実際に経験した
経験者のアドバイスは効果的だと思いますね。
比嘉忠男

🏠 スタッフ解説:不動産活用の本質は「建てること」ではなく「権利と目的の整理」!
弊社代表比嘉が挙げた「優先順位の整理」と「実務経験」。
これは、沖縄の不動産事情において、特に重要な意味を持ちます。
土地活用と聞くと「アパートなどの建物を建てること(建築)」をイメージしがちですが、
不動産活用の本質はもっと手前にあります。
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権利関係の複雑さ: 沖縄では、代々受け継いできた土地が親族間の「共有名義」になっていたり、境界線が曖昧だったりするケースが多々あります。まずはこの複雑な権利関係をきれいに紐解き、関係者全員が納得する形に整理する実務経験が求められます。
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車社会の沖縄における「立地と用途」の見極め: 「貸し店舗を建てましょう!」とすぐに提案するのではなく、土地の形や前面道路の広さを見て「ここは車社会の沖縄では駐車場が確保しづらいので、マンションにするか、あるいは思い切って売却し、別の収益物件に組み替えた方が良いかもしれない」といった、不動産全体を俯瞰した選択肢を提示できるかが重要です。
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「そのままにする・貸す・売る」のフラットな判断: 良い不動産会社は、自社の利益(建築請負など)にとらわれず、「今は売却すべきタイミング」「ここは借地として貸し出すのがベスト」と、地主様の目的(収益重視か、節税か、相続対策か)に合わせてフラットに判断し、優先順位をつけてくれます。
🔍 専門家の視点(不動産コンサルティングの観点から補足)
不動産コンサルタントや専門家の観点から見ると、本当に良い業者を見極める基準は「建築ありきではなく、多様な選択肢をフラットに提示できるか」にあります。
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「建てる」以外の選択肢も提案できるか: 自社で建築を受注したい会社だと、どんな土地でも「アパート建設」を勧めがちです。しかし、真のプロは「ここは売却して別の収益物件に買い替えるべき」「今は駐車場や借地として貸すのが安全」など、土地の立地や地主様の目的に合わせた複数の選択肢を提示します。
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士業チーム(税理士・司法書士・弁護士など)との連携力: 不動産のお悩みは税金、権利調整、相続など多岐にわたります。自社だけで抱え込まず、信頼できる専門家ネットワークと連携して「総合的な解決策」を出せる実績があるかも、大きな見極めポイントです。
🤝 株式会社ジョイントのご案内
おかげさまで株式会社ジョイントは、沖縄の地で実務経験34年を数えるまでになりました。
自らも地主として、土地活用のパイオニアとして様々な経験をしてきた弊社代表比嘉。
まずは地主様の声にじっくりと耳を傾け、一緒に頭の中を整理するという、
徹底して寄り添う姿勢を何よりも大切にしています。
親子二代、三代と長く引き継いでいく大切な資産だからこそ、
目先の利益にとらわれない、的確で専門的なサポートをお約束いたします。
📩 お気軽にご相談ください
「土地を相続したけれど、何から手をつけていいか分からない」
「色々な業者から提案を受けていて、判断に迷ってしまった」
「まずは今の状況や要望を整理するのを手伝ってほしい」
そんな時は、お一人で悩まず、ぜひジョイントの無料相談をご活用ください。
専門スタッフが親身になって、あなたの不安を安心に変えるお手伝いをいたします。
無料のお問い合わせ
それでは皆様、よい週末をお過ごしください
ジョイント企画室
不動産買取の提案で気をつけることは?プロが教える3つの注意点🔥
こんにちは。ジョイント企画室です。
7月も終盤に入り、沖縄はいよいよ夏真っ盛りですね![]()
最近は夕暮れ時になると、
地域の青年会から響くエイサーの太鼓や、
涼しげな三線の音が聞こえてくる時期になりました。
これぞ「沖縄の夏!」というワクワク感がありますが、
日中の暑さは非常に厳しいですので、
皆様どうぞ熱中症対策を万全に、
こまめな水分・塩分補給を心がけて
健やかにお過ごしくださいね。
さて、今週もFM沖縄の番組「FM沖縄 ジョイントタイム」へ
たくさんの温かいメッセージやご質問をいただき、本当にありがとうございました!![]()
今回は、土地や建物をお持ちの地主様・家主様なら一度は経験があるかもしれない、
こちらの切実なご質問にお答えしていきます。
Q質問
不動産業者から買取提案があります。何に気をつければ良いですか?
匿名
A回答
気をつける点を3つお伝えしますね。
実は弊社にも県外から弊社の事業用不動産を
買い取りたいという問い合わせが結構あります。
その時に、まず私が聞くことは、
なぜその不動産を購入したいかという動機です。
相手のニーズが掴めると交渉の余地が広がる事
と、価格の根拠も明確にしやすくなります。
二つ目の注意点は、一般の地主さんが見落としがちな
最終的に現金がいくら残るかという点です。
売買の税金や諸経費は大きいもので、全て明確に
することをお勧めします。
三つ目は、もしも少しでも違和感や不明なことが
あれば、信頼できる不動産会社に仲介に入って
もらうことです。仲介手数料は発生しますが、
後でトラブルに遭ったり、思っていた結果が
得られないことの方が大きなリスクかと思います。
地主の味方になってくれる方に出会えるといいですね。
比嘉忠男

💡 スタッフ目線で解説!沖縄ならではの注意点💡
本日のジョイントタイム、いかがでしたでしょうか![]()
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ここからは私たち企画室スタッフの目線から、
「今の沖縄を取り巻くリアルな不動産事情」
を交えて、さらに一歩踏み込んで解説します!
1つ目のポイントである「相手の購入動機」について、
現在の沖縄はとても特殊な状況にあります。
現在、沖縄は県外や海外の資本から、リゾート開発、
ホテル建設、マンション用地、あるいは
インバウンド向け施設など非常に注目されています。
「相場より高く買いますよ」という言葉に惹かれて
安易に売却してしまったところ、
実はその土地の周辺で大規模な観光開発や、道路の拡張・
新設といった都市計画が進んでおり、
後から考えたら「本来はもっと価値がある場所だったのに、
安く買い叩かれてしまっていた……」
というケースが、現在一部エリアで発生してます。
相手の「本当の狙い」や「そのエリアの将来の価値」を
しっかり把握しないまま取引を進めてしまと、
大きな機会損失に繋がりかねません。
地元のトレンドや開発情報に
強いパートナーをみつけることが損をしないための
大きな防衛策になります。
専門家の観点:親族共有地と境界のトラブルを防ぐために
さらに専門的な観点から補足すると、沖縄の土地売買において非常に多いのが「相続登記の放置による親族共有地」と「境界の曖昧さ」を巡るトラブルです。
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沖縄特有の「親族共有地」を狙った持分買取 先祖代々受け継いできた古い土地(トートーメーに関連する土地や軍用地など)で、相続登記が何代も放置され、いざ調べてみると親族数十人の共有名義になっていた……というのは、沖縄では非常によくある話です。 悪質な業者は、言葉巧みにその親族の中の一人だけから「持分(所有権利の一部)」を買い取り、その後、他の親族に対して「私の持分を買い取るか、あなたの分を売りなさい」と強引な交渉を迫ってくるトラブルが近年増えています。
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「境界確定」の難しさ 戦後の混乱や大雑把な敷地管理の歴史から、お隣さんとの境界線が曖昧なまま、コンクリート塀が建っているから大丈夫と思い込んでいるケースが多々あります。いざ売却するとなると「境界確定測量」が必要になりますが、お隣との話し合いが難航したり、思わぬ費用や時間がかかったりすることがあります。
こうした複雑な権利関係や境界のクリア、法的なリスクの洗い出しを個人で行うのは非常に難しいため、やはり最初から信頼できるプロに仲介に入ってもらうのが最も賢い選択ですね。
🏢 私たち「株式会社ジョイント」の強み
私たち株式会社ジョイントは、実務経験34年にわたり、沖縄の地主様や家主様の土地活用、そして不動産売買を誠実にサポートしてまいりました。
沖縄特有の土地柄や複雑な親族間のご事情、地域ならではのデリケートな境界問題など、私たちが長年培ってきた経験があるからこそ、お客様の状況に合わせた「専門的で的確なサポート」をご提供できます。 何よりも、常にお客様の一番近くに寄り添い、「地主様の味方」として本当に納得のいく取引をお手伝いすることをお約束いたします。
📞 まずはお気軽にご相談ください
「県外の業者から突然手紙やチラシが届いて困惑している」
「今の土地の本当の価値や、売却した時の手残り額を知りたい」
「親族名義が複雑でどうしていいか分からない」など、どんなに小さなお悩みでも大歓迎です。
ジョイントでは、不動産の専門スタッフはもちろん、
税理士、司法書士、土地家屋調査士といった各分野のプロフェッショナルと連携し、
皆様のお悩みをワンストップで解決します。
また、一人でも多くの地主様のお力になれるよう、「無料相談」を行っています。
大切な財産を守り、次の世代へ繋ぐためにも、
まずは一度私たちにそのお悩みをお聞かせください。
無料のお問い合わせ
ジョイント企画室
地主を引き継ぐ子世代必見💫今から学ぶべき2つの知識🏠
こんにちは。ジョイント企画室です。
7月に入り、沖縄はいよいよ夏本番ですね![]()
太陽
が眩しい毎日ですが、
皆様いかがお過ごしでしょうか。
こまめな水分補給など、熱中症対策は万全にして
厳しい暑さを乗り切っていきましょう![]()
![]()
さて今週も、
FM沖縄ジョイントタイムスタートしています![]()
早速、ラジオにお寄せいただいた
地主さんのリアルなお悩みをご紹介しますね![]()
Q質問
叔父から地主は大変だとよく聞かされます。
地主が一番大変なことはなんですか。また、将来親から引き継いだ時の為に、地主が学んでいた方がいいことってありますか
匿名
A回答
先週に引き続き、私が日常チェックしていること
で今週も二つお伝えしますね。
一つ目は、人口統計です。
沖縄県の人口は長らく毎年増加していましたが、
昨年から減少している市町村も出てきました。
地価や賃料の高い場所というのは人口が増加している
傾向にありますので沖縄でも地域差が出てきたことは
見逃せないことです。
二つ目は、株式市場の動向です。
不動産と株式市場の関係性は結構深いもので
国内で半導体工場が誘致された場所の賃料や地価が
上昇したエピソードは有名ですね。
また、最近プロの地主は、相続やインフレ対策で
不動産を株などの資産に変えていることも多くて
株などの投資について学ことは地主にとって
有意義なことなんですよ。
比嘉忠男

💡 スタッフからの補足・解説
比嘉社長のアドバイス、とても視野が広がるお話でしたね![]()
スタッフの目線から、沖縄で地主業を営む上で「何が一番大変か」という点について、
沖縄ならではの視点で少し補足させていただきます。
実は今、沖縄の地主さんを最も悩ませているのが
「離島ゆえの建築・修繕コストの高騰」です。
沖縄は島国であるため、建築原材料の多くを
県外からの海上輸送に頼っていることと、
本州と繋がっていないために競争原理が弱く、
昨今の物価高騰(インフレ)や物流費アップの
影響が大きくなっている現状があるのです。
「昔と同じ感覚で修繕や建て替えを計画していたら、見積もりを見て驚いた」
という地主さんの声は少なくありません。![]()
社長の言う「インフレ対策」や
「株式などを絡めた資産の分散」は、まさにこうした
沖縄特有のコスト高騰から資産を守るために、
効果的な知識だと思います![]()
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🧐 専門家の観点からのワンポイントアドバイス
もう一つ、沖縄の土地活用で頭に入れておきたいのが「エリア価値の激しい変動」です。
沖縄は米軍基地の返還跡地開発や大型商業施設の進出
新しい道路(バイパス)の開通などによって、
わずか数年で地域の人の流れや価値が
ガラリと変わる特徴があります。
「これまでは一等地だった場所が、近くに新しい区画整理地域ができたことで変化してしまう」
というリスクと常に隣り合わせなのです。
土地は一度建物を建ててしまうと、数十年単位で簡単に動かすことができません。
だからこそ、社長のアドバイスにあるように「人口統計」を学び、
未来の沖縄の地図がどう変わるかを見通す目を持つことが重要です。
時代に合わせた柔軟な資産防衛を行うために、
資産を受け継ぐ前から多様な投資や経済の仕組みを学んでおくことは、
地主の子や孫として将来の自分を助ける強力な武器になるかもしれませんね。
宅地建物取引士 グロガン恵美
🏢 株式会社ジョイントについて
私たち「株式会社ジョイント」は、沖縄の地で土地活用をサポートし続けて34年になります![]()
ただ建物を建てる提案をするだけでなく、沖縄特有の流通リスクや未来の経済動向までを見据えた、
専門的で的確なサポートを行ってまいりました。
何よりも「地主に寄り添う姿勢」を第一に、
大切な資産を次の世代へ円満に引き継ぐお手伝いをしています。
📩 お問い合わせのご案内
「将来の相続に向けて、今からできる準備を知りたい」
「うちの土地のエリアは、これからどう変化していくんだろう?」
そんな疑問や不安をお持ちの方は、ぜひお気軽にジョイントまでご相談ください![]()
初回は無料にてご相談を承っております。
また、税理士や弁護士といった各分野の専門家とも深く連携しておりますので、
ワンストップで安心の解決策をご提案いたします。
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それでは皆様、よい週末を!
ジョイント企画室 恵美
