FM沖縄ジョイントタイム🎙️本日のご質問「老朽化建物賃貸の注意点」匿名

皆さんこんにちは。

ジョイント企画室です

気づけば5月も後半。 

あっという間に夏が近づいております

今週も沢山のご質問を頂きました、

お問い合わせ頂いた皆様、有難うございます

本日のご質問をご紹介しますね。

 

Q質問

老朽化した建物を貸す場合の注意点はありますか。テナントはそのままで借りたいと言ってます。匿名

 

A回答

老朽化建物の活用相談は非常に増えていますね。

まず第一に安全性の確認は必須です。

倒壊、漏電、火災、シロアリなどのチェック

をはじめ、

アスベスト調査依頼も増えています。

また、老朽化建物の場合、

毎年こまめに修繕が出てきますので

貸主、借主、どちらが修繕をするのか

線引きを明確にした方が

トラブルを防げます。

弊社では修繕区分表を

契約書に添付しますが、

その項目は50項目ほどあります。

また、保険加入も検討される方が多いですよ。

家主の手間がかからない建物賃貸は

スケルトン貸です。

スケルトンとは、内装、設備が一切なく、

コンクリートの骨組みだけの状態で、

家主の所有部分は躯体のみ、

修繕負担も骨組みの躯体のみですから

修繕区分も単純明快です。

比嘉忠男

 

私もFM沖縄ジョイントタイムを聴いて、調べてみましたよ~

最近は、老朽化建物に関する法律や安全基準の見直しがかなり進んでいるようですね。

特に話題になっているのが、アスベスト調査の厳格化です

例えば、

解体や改修時の事前調査はすでに義務化されていますね

また2026年からは、対象範囲や記録保存ルールもさらに強化されていますよ

一般的にアスベスト調査~解体まで費用が多くかかる為、

将来的な修繕や退去後工事まで見据えて

準備しておく必要があると言われているようです

 

さらに、2026年には区分所有法の改正も施行され、

老朽化マンションの建て替えや修繕を進めやすくする制度変更も始まっています

全国的に「古い建物をどう維持・再生するか」が大きなテーマになっているんですね

 

 

弊社では不動産全般を含め、土地活用のご相談を承っております

これまで34年間、地域の皆様のお手伝いをしてきました、

土地活用のパイオニアである弊社代表比嘉へぜひご相談ください。

一人でも多くの方のお役に立てるよう、初回の無料相談をご用意しております。

 

また弊社代表比嘉は、

FM沖縄さんのJOINT TIME (毎週金曜日16:25~)

出演させて頂いております。

パーソナリティの伊芸梓さんと共に、

弊社代表比嘉は地主さんの疑問、質問にお答えしております。

こちらもぜひ聴取いただけると嬉しいです。

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