固定資産税が年々上がってきていて、心配です

1992年以降、多い質問が、土地の評価は下がっているのに固定資産税額は年々上がっていく・・どうして?というものです。
まず、なぜ上がるのかを簡単にお話しすると、固定資産税額負担を軽減する仕組みを行政が特例で作っていて(負担調整措置)、1964年から今まで実際に決められている額よりも低い固定資産税を払っているんです。
つまり増税されたのではなく、減免措置が年々なくなってきているという事、殆どの地主さんが知りません。また実際の額を引き下げる手段ですが、住居用事業で6分の一に減額する手段等がありますが、税金だけ考えても、トータルの収入も考える必要があります。
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株式会社ジョイント

ジョイント株式会社

Joint Co., Ltd.

1992年、定期借地権が誕生した年に、定期借地権専門の一級建築士事務所として創業しました。日本初の前払い地代方式を手がけるなど、沖縄の土地活用のパイオニアとして1万件超の相談と200件超の事業用建物に携わってきました。「三方良し」を信条とし、人のために役立つ仕事を通じて、いつの時代も愛される街づくりで地域の財産となることを目指しています。

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