ロードサイド土地は売却と賃貸どっち?相場の調べ方と判断基準を解説🎙️

 

こんにちは。ジョイント企画室です。

8月も半ばに入り、沖縄はいよいよ夏真っ盛りですね🪄

地域の道々からは、もうすぐ訪れる旧盆(ウークイ)に向けた道じゅねーの準備や、

涼しげなエイサーの太鼓の音が聞こえてくる時期になりました💕

連日厳しい暑さが続いておりますので、皆様どうぞ熱中症対策を万全に、

こまめな水分・塩分補給を心がけて健やかにお過ごしくださいね。

さて、今週もFM沖縄の番組「FM沖縄 ジョイントタイム」へたくさんの温かいメッセージやご質問をいただき、

本当にありがとうございました🎉

今回は、幹線道路沿いに土地をお持ちの地主様から寄せられた、ご質問にお答えしていきます。😁

Q質問

道沿いの土地ですが売買価格の相場はどうやってわかりますか。

そのままロードサイド店舗賃貸を続けるか売買かで迷っています。

高く売るタイミングもありますか。また賃貸中でも売ることは可能ですか。 北谷町 匿名

 

A回答

売るのと賃貸どっちがいいの?

というご質問ですが、ロードサイド店舗というのは、

皆さんがよくご利用されているハンバーガーチェーンやコンビニ、カフェ、ドラッグストア等

全国展開しているチェーン店舗で、そのようなお店が出店するような好立地ですから、

私は賃貸の方が断然良いと思います。

弊社も所有地を沖縄県内で複数大手チェーン店舗に賃貸しています。

明確な理由、目的があって売買する場合は良いと思いますが、漠然と売却するのはもったいないですね。

将来地価の上昇があまり見込めない不動産は売却して別の資産に買い換えることも最近は増えていますし

弊社でも行っている手法ではあります。

次回は、高く売れるタイミングはある?賃貸中でも売ることは可能か?についてお答えしますね。

比嘉忠男

 

💡 スタッフ目線で解説!沖縄のロードサイド事情と売買・賃貸のポイント 💡

本日のジョイントタイム、いかがでしたでしょうか⁉️

弊社代表比嘉が話していた通り、完全な車社会である沖縄において、

国道58号や主要バイパス沿いといった「車通りが多く目立つ土地(ロードサイド)」は

非常に希少で価値が高い財産です。

ここからは私たち企画室スタッフの目線から、相場の調べ方や売買・賃貸のポイントを、

沖縄のリアルな事情を交えてさらに深く解説します!


  • 売買価格の相場はどうやって調べる? 土地の相場を知る指標として、国や自治体が発表する「公示地価」や「路線価」があります。ただし、実際に売買される価格は周辺の取引事例や、道路への接し方によって大きく変動します。また、すでに店舗へ貸している土地の場合は「年間でどれくらいの安定した地代・家賃収入を生み出しているか」という収益性(収収益還元価格)も相場を算出する重要な基準になります。



  • 賃貸中でも売れる?高く売れるタイミングとは? 結論からお伝えすると、店舗へ賃貸している状態のままでも売却することは十分可能です! 不動産用語では「オーナーチェンジ」と呼ばれ、買い手(投資家)にとっては「すでに有名な全国チェーン店などの優良テナントが入っていて、購入後すぐに安定した収入が得られる魅力的な物件」として高く評価されます。 高く売るタイミングとしては、「テナントとの契約内容が地主に有利になっているか」や、「周辺で道路の拡張工事や再開発、大規模商業施設の建設が進み、エリア全体の価値が上昇している時期」が大きなチャンスとなります。



  • 漠然と売るのではなく「賃貸維持」か「計画的な買い換え」を! 沖縄では国道県道沿い等好立地のロードサイド地は一度手放してしまうと、同じような条件の土地を再度手に入れるのは極めて困難です。そのため、明確な使い道がないまま漠然と売却してしまうのは本当にもったいない選択と言えます。 ただし、「将来的に周辺の人口動態や交通量が変わり、地価の上昇が見込めない」という場合や、「他の収益物件に組み替えて資産全体の効率を高めたい」という明確な目的がある場合は、売却して別の有望な資産へ買い換える(資産の組換)という手法が非常に効果的です。


🔍 専門家の観点:事業用借地契約と「資産組み換え」のポイント

さらに専門的な観点から、トラブルを防ぎ資産価値を守るための補足アドバイスです。


  • 事業用定期借地契約の内容チェック ロードサイド店舗に土地を貸す際、多くの場合は「事業用定期借地権」などの契約を結びます。契約期間満了時にしっかり更地に戻して返還してもらえる条項になっているか、地代改定の取り決めが適切かなど、契約書の内容を締結前に専門家にチェックしてもらうことが大切です。



  • 買い換え(買い替え)に伴う税制と資金計画 土地を売却すると「譲渡所得税」などの税金がかかります。単に売却して現金にするだけでなく、売却益を活用して次の収益不動産(別の好立地など)へ組み換える場合、税金の負担を考慮した綿密な事前シミュレーションが不可欠です。専門家と一緒に「売却後の出口戦略」まで設計することが成功への鍵となります。


🏢 私たち「株式会社ジョイント」の強み

私たち株式会社ジョイントは、実務経験35年にわたり、沖縄の地主様や家主様の土地活用、そして不動産売買をはじめ、不動産全般を誠実にサポートしてまいりました。

沖縄特有の車社会事情や道路網の発展、エリアごとの最新トレンドを熟知しているからこそ、長年培ってきた知見を生かした「専門的で的確なサポート」をご提供できます。 「売るべきか、貸し続けるべきか」とお悩みの場合も、ただ売買を勧めるのではなく、常にお客様の一番近くに寄り添い、「地主様の味方」として最も安心・お得になる選択肢をご提案いたします。

 

📞 まずはお気軽にご相談ください

「自分の道沿いの土地が今どれくらいの価値や相場なのか知りたい」

「そのまま賃貸を続けるのと、買い換えるのではどちらが得かアドバイスがほしい」など、

どんな小さな疑問でも大歓迎です!

ジョイントでは、不動産の専門スタッフはもちろん、税理士、司法書士、土地家屋調査士といった

各分野のプロフェッショナルと連携し、皆様のお悩みをワンストップで解決いたします。

皆様の大切な財産を守り、次の世代へ賢く繋ぐために「初回無料相談」を行っておりますので、

まずは一度私たちにお気軽なお気持ちでお声がけくださいね。

それでは皆様、よい週末を! 

ジョイント企画室

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