台風対策の実例紹介!ジョイントタイム😁🎙️
皆さんこんにちは、
ジョイント企画室です![]()
さて6月に入りましたね~![]()
今週は沖縄へ台風が直撃しましたが![]()
皆様は台風被害など、大丈夫でしたか??
どうやら3年ぶりの台風だったようで、
私も台風中は不安な時間を過ごしておりました~![]()
本日も宜しくお願いします!
Q質問
今日のジョイントタイムは台風の事前対策についてお答えいただきます。
A回答
毎年台風の事前対策は皆さん習慣になっていると思いますが
今日は地主、家主に参考になる台風被害の実例をもとにお伝えしますね。
まず、基本の対策は屋上やベランダ排水溝の清掃です。
実は私も先日実家の屋上を点検したところ、
排水溝に観葉植物のような木が生えていました 笑
ベランダは目につくところですが、屋上は
中々みる場所ではないので年に一度は点検が必要です
安全上不安がある場合は、業者さんに点検を
依頼することをお勧めします。排水溝の詰まりが原因で
躯体の劣化や雨漏れの原因となります。
また、飛散物で注意するものとして
太陽光パネルや空調室外機も点検がおすすめです。
開口部では、ガラス飛散防止フィルムが有効ですが、
年々台風は強くなっているので、
雨戸の設置も要検討ですね。
また、弊社で最近台風対策で取り組んでいるのは、
停電対策です。
電気自動車とV2Hを組み合わせて
非常時に車両から建物に電気を供給します。
数年前の大規模停電時に弊社お客様の薬局さんが
電気自動車の電気をを建物に供給した事例をもとに
弊社でも取り入れつつあります。
地震と違って台風は事前対策が可能ですので
ぜひ点検と対策をご検討ください。
比嘉忠男
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近年の台風は、従来の「一時的な暴風雨」というイメージではなく、
長時間の停電や浸水被害を伴う“インフラ災害”として備える必要があると言われています。
特に2024年以降は、線状降水帯による局地的豪雨や、停電の長期化への注意喚起も増えており、
建物管理の考え方も少しずつ変化しています。
最近では、マンションや事業用物件で「防災備蓄」を見直す動きも広がっています。
飲料水や非常食だけでなく、モバイルバッテリー、
簡易トイレ、LED投光器などを共用部に
備えるオーナー様も増えているそうですよ![]()
長年問題がなかった地域でも、急な冠水や
排水能力を超える雨量が発生するケースが
増えているため、
「うちは大丈夫」という考えを
見直す時期に来ているのかもしれません![]()
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ちなみに5月は、沖縄県で集中豪雨があり、
土砂崩れや道路冠水などの被害が発生していましたね![]()
そして先日は台風が直撃しました![]()
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そういった対策の一つとして、
前回ジョイントタイムでもお伝えした
火災保険が役立つこともありますね![]()
台風被害は修繕費だけでなく、
営業停止や空室リスクにつながる場合もあるため、
しっかりとした準備が必要です。
既に火災保険へご加入されている方は、
対象範囲や免責条件を事前に確認しておいてください。
備えあれば憂いなしですね![]()
毎週金曜日16時25分~出演中のFM沖縄 ジョイントタイム![]()
土地活用の疑問、質問に弊社代表比嘉忠男が
お答えして今年で11年目となりました。
有難うございます。
土地活用の疑問、質問は、FM沖縄またはジョイントのホームページにて受け付けております。
無料のお問い合わせ
皆様、楽しい週末をお過ごしください。
ジョイント企画室
