地主・家主向け沖縄台風対策!マンションやロードサイド店舗の被害実例

皆さんこんにちは。

ジョイント企画室です

最近はムシムシする日もございますが、いかがお過ごしですか?

 

今週もFM沖縄ジョイントタイム、元気にスタートしていますよ

早速本日の番組はこちら・・

 

Q質問

先週に引き続いて今日も台風対策についてお話しをお聞きします。

 

A回答

沖縄の皆さんがよく利用しているコンビニやドライブスルーのお店は

鉄骨造ですが、その家主さんが注意して欲しいのが、吹き込みによる被害です。

鉄骨の端部が剥がれていたり、軒天井に空洞がある建物を見かけますが

その小さな箇所から強風が吹き込んで、被害が大きくなった事例があります。

また、鉄骨はコーキング部分がかなり多いのですが、

その劣化を放置することで雨漏れが発生し躯体に被害が及んだ実例もあります。

看板ポールも鉄部ですので劣化を放置すると倒壊した事例もあるので

注意してくださいね。

マンションで言うと、機械式駐車場や地下に設置している

ポンプの点検も重要です。浸水した際に自動で排水する為のものですが

放置しているといざという時に作動せず浸水という事例もあるようです。

あと、沖縄は湿度が高いので、多い事例かと思いますが、

外壁のカビも放置すると塗装や防水の劣化が進みます。

一般の方がジェッターを使うと表面を傷つけてしまうことがあるので

中性洗剤を使ってブラシで落とすのが安全です。洗剤で十分落ちます。 

比嘉忠男

 

このように、台風の事前の準備や普段のお手入れも大切ですが、

実は台風が去った「後」のケアも、建物を長持ちさせるためにとっても重要なんですね

強風が止んだ直後、建物の劣化を防ぐためには、

外壁やサッシに付着した塩分をすぐに洗い流してあげる必要があります

理由は・・サビるから

でも、多くの人が「雨がたくさん降ったから、もう綺麗になっているはず」と、

そのまま放置してしまいがちですよね。

 

実は、台風のときに降る雨には、海からの塩分がたっぷりと含まれています。

以前にも番組でお伝えしましたが、これをそのまま乾かしてしまうと、

一気にサビが出たり、建物のコーキングが傷んだりする原因になります

だからこそ、台風が通過した後は

“真水で建物をしっかり流してあげる”ことがお勧めです

 

また、建物だけでなく、台風が過ぎたら忘れずに車も水で洗い流してあげてくださいね。

皆様もご存じの通り、車も建物と同じで、台風の塩水を浴びるとあっという間にサビが進んでしまいますね

 

 

弊社では、34年にわたって数多くの土地活用を始め、

不動産全般のお手伝いをしてきた実績がございます。

地主様お一人おひとりの状況や目的を丁寧に伺い、

最適な活用プランを一緒に考え、最後までサポートいたします。

土地の悩みは、誰にでも起こり得る身近な問題です。

「この土地、どうしたらいいだろう」と

少しでもお悩みの際は、どうぞお気軽にご相談ください。

 

また、弊社代表比嘉による無料相談もご用意しております

是非一度、専門家へのご相談をご希望される方、

お問い合わせください

長年の経験と実務知識をもとに、

地主様に寄り添いながら、最適な解決策をご提案いたしております。

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皆様良い週末をお過ごしください。

ジョイント企画室

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