本日のご質問🎙️「10年保証なら火災保険はいらない?」匿名

皆さんこんにちは。

5月も残すところ、あと2日ですね

皆さんいかがお過ごしでしょうか。

本日もお客様からご質問頂いております、

早速ご紹介しますね

 

Q質問

新築して設計士から建物10年間は保証されると聞きました。

火災保険に入る必要はないですよね。匿名

A回答

設計士が説明した保証というのは、おそらく

品確法に基づく制度で

10年間主要構造部に対して、

建設した側の責任で保証するものです。

仮に建設会社が倒産などのケースでも

協会にて補填されます。

一方、保険会社にて加入する火災保険は、

火災、台風などに対する保険で

保険契約期間中保証されるものです。

この保険は年々高騰が続いていて

家主の負担はかなりのものとなっています。

二つは全く異なる保証になりますので

注意してくださいね。

比嘉忠男

 

 

この「建物躯体の10年間保証」は、
新築住宅に、法律で義務付けられている保証制度のことですが、

ジョイントタイムでもお伝えしたように、

“構造上重要な部分”に欠陥があった場合の保証となります。

構造上重要な部分とは何か、みなさんご存じでしょうか?

主に下記があります

◎建物の基礎

◎柱

◎屋根

◎雨漏り

 

日本では「住宅瑕疵担保履行法(品確法関連)」によって、
新築住宅には原則10年間の保証が義務化されています。

尚、国土交通省のサイトでも詳細は確認できますので、

ぜひ参考にされてください。

サイトはこちらです↓↓↓

https://www.mlit.go.jp/jutakukentiku/jutaku-kentiku.files/kashitanpocorner/consumer/newly_house_warranty_insurance.html

 

ちなみに火災保険は主に、

“災害や事故による損害”を補償する保険です。

たとえば・・・

◎火事

◎台風(保証外もあります)

◎落雷

◎水災

◎雹(ひょう)

◎雪害

などが保証の対象です

 

ご自宅の建設をご検討されている方は、

本日のジョイントタイムを

参考にして頂けると幸いです

 

弊社代表比嘉は、定期借地権のパイオニアとして、

34年の土地活用の実務経験があり、

実績を積み重ねてまいりました。

土地活用、不動産売買、不動産管理、その他にも

豊富な経験を有しており、

あらゆる場面で専門的かつ的確な対応が

可能かと思います。

また、地主様・借主様双方の立場に寄り添った

実践的なサポートをご提案しています。

土地活用をご検討中の地主様、

是非、お気軽にご相談くださいませ。

 

最後になりますが、

FM沖縄ジョイントタイムへの質問は、

下記よりご質問ください

無料のお問い合わせ

 

皆様からのお問い合わせ、心よりお待ちしております。

それでは楽しい週末をお過ごしください

ジョイント企画室

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